レム睡眠とノンレム睡眠とは??

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  1. レム睡眠とノンレム睡眠を正しく理解しよう

レム睡眠とノンレム睡眠を正しく理解しよう

よく聞くけど「レム睡眠とノンレム睡眠」とは?

レム睡眠という言葉を耳にしたことがある人は多いと思いますが、正確な意味を理解している人はどのくらいいるのでしょうか。

レム睡眠とは今から約60年前にシカゴ大学の教授と大学院生によって発見された睡眠状態です。そのレム睡眠が発見されたことにより、それ以外の睡眠状態をノンレム睡眠と呼ぶようになりました。一時期、レム睡眠中に人は夢を見るという説が流れ、レム睡眠は夢見睡眠とも呼ばれた時期もありましたが、最近ではノンレム睡眠中にも夢を見ることがわかっています。

さて、このレム睡眠とノンレム睡眠にはどんな違いがあるのでしょうか。そして不眠症とはどんな関係があるのでしょうか。

よく聞くけど「レム睡眠とノンレム睡眠」とは?

ノンレム睡眠は脳の眠り

ノンレム睡眠は脳の眠り

ノンレム睡眠(Non-REM-Sleep)は、レム睡眠ではない状態を指します。脳波が休息状態を示すゆっくりとした波形を示すことから、脳が眠っている状態だと考えられています。人は寝るとまずノンレム睡眠に入り、眠りの深度の段階が進んでピークを迎えると今度は浅い眠りへと向かいますが、この間に訪れる眠りの深さは1〜4度の4つの段階に分かれています。

レム睡眠と比較するとノンレム睡眠はより深い眠りの状態に入っているため、ノンレム睡眠中に起こされてしまうと目覚めが悪くなってしまうようですが、一方で居眠りはほとんどがノンレム睡眠であり、短時間で深い眠りを得られ、脳の休息に役立ちます。15分だけ寝たら頭がスッキリした!なんてことがあるのはこのためですね。

不眠症で朝のスッキリ感がない、疲労感が抜けないという人の多くはこのノンレム睡眠による「熟睡感」が得られないためだとも言われています。

レム睡眠は体の眠り

レム睡眠は体の眠り

レム睡眠(REM-Sleep)のREMというのはRapid Eye Movement、つまり眼球の素早い動きをあらわしています。その名の通り、レム睡眠中は目を閉じたまま眼球がキョロキョロと動くのが特徴で、体は深く眠っているのに脳は起きているという状態です。眠りの深度としては浅い状態で、レム睡眠中に目覚めると自然にスッと起きることができます。

ノンレム睡眠中も夢は見るということが昨今の研究からわかっていますが、こちらはあまり内容を覚えていないことが多いのに対して、レム睡眠中に見た夢は起きたときに覚えていることが多いようです。

睡眠時間をある程度確保できてもレム睡眠のバランスが多いと脳を休めることができないため不眠症気味になってしまいますが、起きるときに辛くないのは楽ですね。ただやはりノンレム睡眠とレム睡眠をバランス良くとらなければ、起きた時のスッキリ感や疲労回復感は得られないようです。

 
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