入眠障害とは?

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  1. なかなか寝付けない「入眠障害」

なかなか寝付けない「入眠障害」

入眠障害とは?

入眠障害とは?

不眠症の中で最も多く、症状を訴える人々の年齢が多岐に渡るのが入眠障害です。ベッドに入ってからなかなか寝付けない、というのがその症状ですが、寝付けない時間が30分〜1時間以上であること、寝付けないということに大きなストレスを感じていることが大きなポイントです。毎日寝付きが悪くてもさほど気にかけず、日中の活動にも影響が出ていないという人もいて、その場合は入眠障害と考える必要はないようです。

というのは、寝付けないことにストレスを感じることによって日中もその恐怖が精神を圧迫し、さらにベッドに入ってからも「今日もまた眠れないのではないか」と考えてしまうことでますます症状が深刻化する傾向にあるからです。気にかけることによって睡眠の質が落ちて疲れも取れにくくなってしまい、そうなると次第に心身への影響も大きくなってきます。

不眠症を病気として認識し、向き合って対処しなければならない理由は、眠れないことが心身を蝕んでいくのを避けるためです。仮に不眠症気味で睡眠時間が短くなっていても、気にしないことによって短時間でも良質な睡眠が得られているのであれば、日中の活動に影響が出ることもなく、病気として対処する必要はなくなります。

入眠障害の原因とは?

入眠障害の原因とは?

入眠障害を引き起こす原因は、ちょっとしたきっかけから体内の仕組みの変化によるもの、そして別の病気の影響など様々です。

例えば友人が「最近寝ようとしてもなかなか寝付けない」と言った場合、まず「何か悩みでもあるんじゃないか」と心配しますよね。その通り、入眠障害を引き起こすいちばんの原因は精神的ストレスです。ストレスがかかると交感神経が活発に働いて寝付きを妨げてしまいます。そもそも自律神経の1つである交感神経は、日中に血圧や血糖値を上げることで日々の活動をサポートしてくれるものです。一方、眠っているときは副交感神経が働いて血圧や血糖値を下げ、体を休息モードにしてくれるのです。夜になっても交感神経が働き続けていると、いつまでも体は眠りにつくことができません。悩みごとやストレスが入眠障害につながってしまうのはこのためです。

また、人が眠りに入るときは体温が1℃ほど一気に下がります。お風呂に入って体が温まった状態でベッドに入ると眠くなりやすいのは、温まった体が通常の体温に下がるときに眠気を誘発するためだと言われています。逆に体温が高いままになっていると眠りにつくことができません。これが起こってしまう理由には、遅くに食事をする、ベッドに入ってスマホやテレビを見て興奮状態を維持してしまう、といったことが考えられます。

さらに、体内時計のズレによってまだ寝る時間ではないと体が判断してなかなか寝付けない、ということもあります。体内時計は朝の強い光をあびることで毎日調整しなければ少しずつ後ろにずれていってしまいます。日光をあびない暮らしや、夜勤を含むシフト勤務をしているとどんどん体内時計は狂ってしまうので注意が必要です。

 
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