不眠症の症状とは?

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  1. タイプ別不眠症の症状と改善方法

タイプ別不眠症の症状と改善方法

まずはあなたの不眠度チェック!

まずはあなたの不眠度チェック!

夜眠れない=不眠症と思いがちですが、適度な睡眠を取ることができない不眠症の中にはいくつかのタイプがあって、それぞれ症状が違います。以下のセルフチェックで、自分の不眠の度合いとタイプを探ってみましょう。

不眠症セルフチェック【1】

よくイライラしてあまり物事に集中できない

体がだるくてやる気が起きないことがよくある

仕事や予定がなくても夜中まで起きていることが多い

コーヒー、コーラといったカフェイン入りの飲み物をよく飲む

日中、抗えない眠気によく襲われるのに夜になると眠れない

自分があまりよく眠れていないのをあまり異常だと思っていない

平均睡眠時間が5時間以下でまったく眠れない日もある

不眠症セルフチェック【2】

A 起きなければならない時刻の何時間も前に目が覚めてしまう

B 夜中に目が覚めることが1晩で2回以上ある

C 横になって寝るまでの時間が30分以上ある

D 睡眠時間はしっかり取れているのに翌日疲れが取れていない

E 朝一度目が覚めてしまったらもう二度と寝ることができない

F 夜中に何度も目が覚めることが週に3回以上ある

G ベッドに入って30分以上寝つけない日が数週間以上続いている

H 7時間以上寝た日でも朝起きるのがとてもつらく感じる

I アラームより何時間も早く起きてしまうのが1ヶ月以上続いている

J 夜中に目が覚めてしまうとその後なかなか寝つけない

K 横になっても眠れないのが苦痛で、起きているときも気に病んでしまう

L よく寝ているのに日中体がだるいというのが1週間以上続いている

チェック【1】の結果

1〜2個:軽度の不眠症

3〜4個:生活不規則タイプ

5〜6個:不眠症予備軍

7個すべて:不眠症

チェック【2】の結果

A、E、I:早朝覚醒タイプ

B、F、J:中途覚醒タイプ

C、G、K:入眠障害タイプ

D、H、L:熟眠障害タイプ

不眠症はれっきとした病気です

不眠症はれっきとした病気です

「珍しくアラームが鳴る前に目が覚めた」「たくさん眠ったはずなのに朝起きたら体がだるい」「夜中に何度もトイレに行った」といったことは誰でもあります。これが1週間かそこら続いたからといって、すぐに不眠症だ!と決めつけて悩み始めることはありません。悩むことによって症状が悪化し、深刻な状態に突入してしまうこともあるので気にしすぎはいけませんが、こうした状態が慢性化すると不眠症の疑いが出て来ます。

不眠症は取るべき睡眠をしっかり取れていない状態なので、脳も体もリフレッシュされず、日中の活動にだんだん支障が出てきます。仕事中や家事の途中に居眠りをしてしまったり、朝起きてからずっと体がだるく活動的になれなかったりして、次第に何をやっても集中出来ず、失敗が多くなって精神がむしばまれていきます。これだけでも充分大問題ですが、眠れない状態を放置することによって肥満や高血圧などの生活習慣病を併発することもあるのです。

自分を責めたりがまんしたり軽視し過ぎたりしないように注意して、不眠症は病気であることを認識した上でしっかりと対策を立てて取り組むことが必要です。

なかなか寝付けない「入眠障害」

なかなか寝付けない「入眠障害」

不眠症の中で最も多く、症状を訴える人々の年齢が多岐に渡るのが入眠障害です。ベッドに入ってからなかなか寝付けない、というのがその症状ですが、寝付けない時間が30分〜1時間以上であること、寝付けないということに大きなストレスを感じていることが大きなポイントです。

→ なかなか寝付けない「入眠障害」

夜中に目が覚めてしまう「中途覚醒」

夜中に目が覚めてしまう「中途覚醒」

中途覚醒とは、夜中に何度も目が覚めてしまうという症状を伴う不眠症です。不眠症を訴えている人々のうち、約4分の1がこの中途覚醒型であるという調査結果もあります。

→ 夜中に目が覚めてしまう「中途覚醒」

早く目が覚めてしまう「早朝覚醒」

早く目が覚めてしまう「早朝覚醒」

中途覚醒と同じく高齢になるにつれ発症しやすくなる不眠症の1つに、早朝覚醒があります。これは、起きるつもりの時刻よりも2時間以上早く起きてしまい、一度目が覚めるともう一度寝ることが難しい、といった症状を伴うものです。

→ 早く目が覚めてしまう「早朝覚醒」

ぐっすり眠った気がしない「熟眠障害」

ぐっすり眠った気がしない「熟眠障害」

充分な睡眠時間を取っているはずなのに疲れが取れない、という症状に悩まされるのが熟眠障害です。かつては不眠症に悩む人々の中では少ないタイプでしたが、平成12年の調査では20%以上にのぼり、だんだん増えている傾向にあります。

→ ぐっすり眠った気がしない「熟眠障害」

女性特有の更年期からくる「睡眠障害」

女性特有の更年期からくる「睡眠障害」

日本人の最低平均睡眠時間は6.5時間で、これを下回ると睡眠不足の状態であると言われます。不眠症の中には早朝覚醒のように比較的男性に出やすいタイプもありますが、睡眠障害全般で考えると一般的に男性よりも女性に多く見られ、加齢と共に増える傾向が強いようです。

→ 女性特有の更年期からくる「睡眠障害」

 
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