寝室一つで睡眠が変わる!

快眠保障!不眠症の人におすすめの不眠症サプリ【口コミ・評判あり】
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  1. 寝る場所はすごく重要

寝る場所はすごく重要

月明かりが理想の明るさ

月明かりが理想の明るさ

ベッドに入ってからはもちろん、寝る前の時間帯には500ルクス以上の光や波長の短い青白い光を浴びないよう注意すべきだと言われます。500ルクスとは、例えば蛍光灯のついたオフィスやデパートの店内のような明るさです。こういった強めの光や青白い光はメラトニンの分泌を妨げるため、ベッドに入ってもなかなか寝付けなくなってしまうのです。同様の理由により、パソコンやスマホの画面を寝る前に見るのもいけません。

ベッドに入る1時間ほど前から、室内の照明を白熱灯の間接照明などの少し暗めの暖色系の明かりにすると、ベッドに入ってからも眠りやすくなります。そして寝室の明るさは0.3ルクス程度が理想的と言われます。0.3ルクスとは室内を照らす月明かりほどの明るさで、うっすら室内が見える程度です。

外が明るくてもぐっすり眠れるよう、寝室に遮光カーテンを使用している人もいるかもしれませんが、理想としては外の光を室内に通す程度の薄さのカーテンが望ましいでしょう。そうすることで夜は月明かり、朝は朝日が入って来て、体に時間の流れを感知させることができます。それに合わせて眠れるような暮らしを心がけるのも眠活の一環です。

温度や湿度も重要なポイント

寝る部屋の理想的な室温は、冬は16〜19℃、夏は26℃以下と言われています。湿度については1年を通して50%程度に保っておくと快眠につながるそうです。

布団の中の理想的な温度は32〜34℃と言われますが、室内が理想的な湿度と温度に保たれていると、冬は真綿の掛け布団1枚、夏は綿毛布やタオルケット1枚で布団の中をこの理想の温度に保つことができます。掛け布団が多くて重いと、寝ている間に体に負担がかかることになりますのでできるだけ上記の室温を保ちましょう。

湿度は季節によって賢く調節する必要があります。冬は湿度が低くなって部屋が乾燥しますので、そのまま寝てしまうと寝ている間に鼻や喉の粘膜が傷ついて風邪をひきやすく、睡眠の質も落ちてしまいます。これは眠活的にはNGの状態です。冬は加湿器を置く、濡れたタオルを室内に干しておくなどの対策を考えて、適当な湿度を保つように気をつけましょう。夏は寝具をできるだけ通気性のよいものにすると共に、室内の温度もエアコンのドライモードや扇風機、サーキュレーターなどを使ってうまく調整しましょう。

静けさも重要

静けさも重要

心地良く眠りに入り、ぐっすりと良質な睡眠を確保するためには、寝る時の周囲の音が40ホーン以下程度に静かであることが必要とされています。この40ホーンとは図書館の中と同じ、つまりシーンとした状態で耳につく音がほぼないレベルですね。

とは言え自宅の環境によっては、外の車の音や同居人のいびきなど避けがたいモノもあります。こういった場合に耳栓をするのもいいですが、入眠を促す別の音を聞きながら寝てみるのもオススメです。川のせせらぎの音や波の音、鳥の声、といった自然界の音を収録した快眠用CDも市販されています。あまりに音量の大きな音楽はよくありませんが、静かな音楽なら、自分が聞いていると落ち着く心地良いCDをかけて寝るのも効果的です。眠活の1つとして、眠りに入るために最適な自分用の音源を探すというのもいいですね。

 
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